Theatrical Company Kikyu-keikaku                              Theatrical Company Kikyu-keikaku
気球VOICE vol.23−2007.4.1 最終号

件名 気球VOICE vol.23-2007.4.1
差出人 info@mm.kikyu-keikaku.com
送信日付 07/04/01 23:32
   
本文 劇団◇気球計画のメールマガジンです。
いよいよ春まっさかり。お花見はしましたか?

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┃☆ TOPIC1
=これからの気球計画は?
「劇団◇気球計画」は、2007年3月5日をもちまして、劇団スタイルを解消し、「気球計画」と名称を変更して新たな形で活動していくことになりました。
劇団旗揚げより5年間、たくさんの方のご厚情とご協力により10回の公演を行うことができたこと、そして多くのお客様が劇場に足を運んでくださったことに、心から感謝します。ありがとうございました。
「気球計画」では、これからプロデュース公演やワークショップ、実験的な企画にもチャレンジしていきたいと思っています。なお、毎月1日のメールマガジンは、今号をもって終了となります。今後は、公演やワークショップを行う際に不定期に発信いたしますので、今後ともどうぞよろしくお願いします。

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┃☆ TOPIC2
=ホームページリニューアル!
公式ホームページは、今後も運営を続けます。4月1日にリニューアルを行いました。旧メンバーの日記や掲示板などのコンテンツは継続していますので、引き続きご覧ください。過去の活動の様子もご覧になれます。「eternal garden」のPHOTO LIBRARYや、会場アンケートのQ&Aも近日中にアップしますので、どうぞお楽しみに!

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┃☆ after note
始めたころは、いつまでできるのか、そんなことは予想もつかなかった。ある程度活動が軌道に乗ってからは、いつかこの日々が終わるなんて、思いもしなかった。けれども、5年間の歴史を節目に、気球計画は新しい転機を迎えました。長いようで短い5年間は、あっという間に過ぎていきましたが、その間にも少しずつ自分が成長できたことを信じ、関わってくださったみなさんに感謝したい気持ちでいっぱいです。思い返せば旗揚げ公演の「メゾン・ド・ノスタルジア」から第10回公演の「eternal garden」に至るまで、私の頭はずっと次の公演のことでいっぱいでした。自分の紡ぐ物語と、気球計画で紡がれる関係性の中に、どっぷりと首まで浸かっていました。それはとても幸せな時間であったと同時に、自分を自分たらしめる優しい束縛であったようにも感じます。今私は、物語の海を出て、裸足で歩いています。いつか、また新しい物語をみなさんにお見せできる日まで、心や体に触れる感触をたしかめながら、一歩一歩歩いていくつもりです。またお会いできる日まで
、みなさまどうぞ元気で、幸せでいてください。本当にありがとうございました。

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┃☆ infomation
劇団へのお問い合わせ、ご意見等は下記メールアドレスまで、どうぞ。

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┃☆配信について
このメールマガジンがご不要の場合は、お手数ですが< http://kikyu-keikaku.com/mail.htm >までその旨お知らせくださいませ。なお、発行は毎月1日を予定しております。ご意見・ご感想などは、以下のメールにお送りくださいますよう、よろしくお願いいたします。

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  劇団◇気球計画
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