7月28日(日)
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昨日、稽古が始まる前によく考えてみたら、3ヶ月後の同じ日には、もう公演本番を迎えているのだった。しかも楽日。3ヶ月後なんてずっと先のような気もするし、でもあっという間に過ぎてしまうような気もする。でもまあ、何はともあれ、4月6日の初稽古の日から旗揚げ公演までの道のりを考えたら、もう半分を過ぎてしまったということだ。う〜む。
昨日は、稽古の後めずらしく女ばかりで飲みに行った。たまには、女の子ばっかりの気兼ねのいらない飲み会もいいねえ(男性がいても誰も気兼ねしてないか)。久しぶりに心さんも来てくれたし、仕事で稽古には来られなかったサ奈ちゃんも飲み会から駆けつけてくれたし(ああ、サ奈ちゃんらしい)。
今朝目覚めたら、またクーラーつけっぱなしだった。あ〜、からだだるい。しばらくダラダラしていたが、せっかくの休日がもったいないので、活動を始める。とりあえず、部屋のかたづけや、洗濯や、洗い物や、家事全般を。
ちょっと話は変わるけど、落ち込んだり、悩んだりしているときは、単純作業的な家事をこなすといいらしい。そうじ、せんたく、アイロンかけ、靴磨き、なんでもいいけど、あまり頭を使わずにできること。特に、なにかが片付いたりきれいになったりするような、そんな家事がいいらしいですよ。落ち込んでいると何もやりたくないけど、頭使わないことならとりあえずできるし、悩みながらも家事が片付くし、身の回りがきれいになると、それだけで少し気持ちの整理がついたような気分になれる効果があるとか。
夕方、Giggle Channelという劇団の芝居「画家 成尾脩三」を見に、神楽坂dieplatzeへ。上演時間は2時間10分とぎりぎりな長さだったが、なんとか気持ちが切れずに見られたと思う。前半は、説明的で冗長な感じがしたが、後半にかけて加速し、最後の方では感情移入もできた。最初の方で乗れないと、気持ちが「乗れないモード」になってしまって、まず最後まで乗れない私としてはめずらしいパターンだった。なんで乗り切れたんだろ、と考えてみた。役者の芝居が、声も大きくてわりと明快だったのと、途中なんともいえない変な笑いにうっかり笑わされてしまったのと、最後に出てきたこの作品のテーマともいうべき葛藤が魅力的だったからだろう。
はあ。人のこと、言うは易し。がんばろっと。
家に帰ってから、ビデオを2本見た。どっちもダンスもの。なんのために?それはもちろん・・・ふふふ。
今日の気球速度:時速80km
なんだかんだいって、活動的な一日。
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7月25日(木)
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からだが燃えている。クーラーがんがんつけてるのに、私のからだは発熱している。しかも、痛い。あ〜、やめて、さわらないでえ。
今週の月・火と、仕事で日中ずっとプールサイドにいたので、急激な日焼けでこんなことになってしまった。しかも私はアレルギーで日焼け止めを塗れないので、焼けるがまま。おとといの稽古では、ストレッチが痛くて痛くて、内心「ひいぃ〜」と思いながらやっていた。
今年、そのプールのバイトを探していて、劇団員に呼びかけたところ、劇団員の中ではマーケンとびっきーとこころさんとなっちゃんが協力してくれることになった。月曜はびっきー、火曜日はこころさんが、一緒にプールサイドにいた。なんか、仕事で芝居仲間に会うって変な感じ。照れくさいような、でも楽しいような。
まあ、そんな感じなので、今年は稽古場に真っ黒な人が増えるに違いない。マーケンは、個人的にも「ドルフィンスルー計画」を実施中ですでに真っ黒である。どんどん日本人離れしていくよ。
昨日は、その黒いマーケンと、はりう姉さんの関わるお芝居を観に行った。
戯曲塾の新人作家・演出家による公演で、「レバー」「WCで会いましょう」の二本立てだった。役者はうまかったし、まったく違うタイプの2作品で、楽しめた。
「レバー」は、最近あまりお目にかからない感じの作品だった。全体に照明を落としぎみの、暗めの舞台の上で、淡々と物語が進んでいく。役者たちの一つ一つの言葉や動きが際立ち、それぞれのキャラクターの内的な葛藤や関係性の微妙な狂いが少しずつ明らかになっていく。はりう姉さんが掲示板で、「暗転の使い方」と「出はけのしかた」について触れていたが、たしかにひとつの舞台でいろいろなシーンが出てくるので、そのやりくりが難しそうだった。でも、とてもしんとした落ち着いた流れになっていて、ゆえにちょっとコワイ、そんな芝居だった。
「WC・・・」は一転して喜劇だった。ある女性の結婚式の式場に、彼女の過去の男たちがやってきて、新郎も含めてドタバタが始まる。これを見てとても印象的だったのは、クミコというその女性は一度も舞台に出てこないのに、妙にくっきりとその印象が浮かんできたことだ。きっとわがままだったりするんだろうな。でも魅力的なんだろうな。一人のときには、ふと考え事にふけったりしているかもね。そんな彼女をめぐって、男たちがしょうもなく必死になる姿がなんともいえず愛らしくて笑ってしまった。
さあ、今日はこれから出張で泊まりだ。
仕事とはいえ、少し気分が変わって楽しいな。といっても、明日帰って来るんだけど。
今日の気球速度:時速60km
寝不足・・・(;;) 行きの電車で寝ていこうっと。
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7月21日(日)
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休みだったけれど早く起きられたので、朝からジムでエアロビのクラスを1本受けた。
微妙に熱中症ぎみになりつつ、芝居を見るために阿佐ヶ谷へ。ぎりぎりになってしまったので急いで劇場に駆けつけると、私は開演時刻を1時間間違えていてまだまだ準備中だった。はぁ・・・どーして私ってこうボケているんだろう・・・とりあえず時間をつぶす。
今日の芝居は、「フールズ・キャップ」という劇団の「梵天でかくれんぼ」という作品。
初めて見る劇団だが、招待券をもらったのと、ザムザ阿佐ヶ谷がよさそうな小屋だったので、見てみようと思ったのだ。
ザムザ阿佐ヶ谷は、行ったことある人多いと思うけど、ラピュタビルというちょっと変わったビルの中にある劇場だ。ラピュタビルには、劇場のほかにマイナーな作品ばかり扱う小さな映画館があったり、山猫亭というとてもおしゃれなレストランが入っている。全体に歪んだような、なんとも不思議な味のあるビルである。
開場時刻に合わせて再び行ってみると、長い列ができていていい席から埋まっていた。早く来てよかった。人の間を縫ってとりあえずよく見える席をゲット。もっとも、客席の傾斜が大きいのでどこからでもよく見えそうな劇場である。
そして開演・・・。
今日のは、かなり大当たりだった!
舞台は、「梵天」という愛称の原子力発電所で、そこにテロリストたちが訪れるというまったく非現実的な物語なのだが、最初から終わりにかけて、加速度的に引きこまれてしまった。緊迫感と笑いのバランスがあまりにも絶妙で、1人で行ったのに、私はずいぶん大笑いしてしまった。そのくせ、こめられたメッセージは見たあとにふっと重たく残った。
出演者は13人とわりと多かったが、それぞれが自分の役割をしっかりもっていて、まったく無駄がなかった。役者は、ものすごく上手い人からなんとなく素人っぽい人までさまざまだったと思うのだが、みんながきちんと引き立て合っている感じで、いい雰囲気だった。いいなあ、ああいう芝居・・・。
それから、吉祥寺でぶらぶらと買い物をして、家で仕事。なんだかのんびりした一日だった。
今日の気球速度:時速90km
梅雨も明けたみたいだし、いよいよ真夏だ!わ〜い。
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7月20日(土)
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いやあ、今日も暑かったねえ。
稽古の前にマーケンと待ち合わせて少し打ち合わせをしていたのだが、稽古場に着く前にもう熱中症寸前。死ぬかと思ったよ、ほんとに・・・。
基礎練を始めたが、今日は私を含めて妙にからだが重く、バテぎみ。筋トレで息絶えそうになってしまった。そこで、フットワークの後、久しぶりに寝にょろをする。
あ〜。寝にょろ。気持ちい〜。私はなっちゃんと組んで、ほぐす側に回った。手足や首の関節をひとつずつていねいにほぐしていくのだけれど、脱力ができていないと妙にピンと張っていたりしておもしろい。なっちゃんは、どこも力が抜けていてくにゃくにゃ。ハズレそうなほど自由に関節が動く。マーケンは優しい人柄が災いしてか、どうも体を任せきれないようで、ところどころ硬直していた。あまりに大勢でいじりすぎたのかも・・・ごめんなちゃい。でも、またやるぞ。
稽古の後、ぶっさん、サ奈ちゃん、月ちゃん、まさみさんと、5人でアドリブ小劇場へ。自分たちが使う小屋だけに、期待がふくらむ。開場間もない時間に到着したが、それでも客席はけっこう埋まっていて、うしろから2列目の席を確保した。まあ、お客さんの立場からすれば、当然、後ろの方から見ても見るに堪える芝居がいいわけで、下見としては適当な席だった。
そして、開演・・・。
小劇場の芝居のよさは、その自然さにあるんじゃないかと私は思っている。ある程度、舞台と客席との一体感をもちやすいから、新劇みたいなウソ臭さが必要ないのもいいし、躍動する役者の生身の感情を間近に感じられるのもよい。
だが、しかし。
やっぱり、芝居は見世物だし、客を呼ぶからには客に伝えたいことがなければだめだと思う。そういう意味では、今日の芝居は、あまりにも日常的で、なんのドラマもなく、見ていてとても辛かった。・・・いやあ、まず長かった・・・。小劇場の芝居で2時間あまりは長いよ。長すぎるよ。つうか、せめて客席の後ろまで届く声を出そうよ。どんなに大切なセリフも、どんなに表現したい感情も、声小さかったらなにも届かないよ。ささやきも、つぶやきも、大きな声でなおかつそう感じさせるようにしないと・・・。もしかしたら、構造的に声が後ろまで届きにくい劇場なのかもしれないと思ったが、それならそれで、そのことを意識して芝居を作らなくてはなるまい。
途中からは、舞台を見ながら、自分たちの芝居を思い浮かべていた。考えてみれば、あと3ヶ月もしたら、私たちもその舞台に立つことになるのである。同じ空間を使っても、絶対、もっとずっと、100万倍はおもしろい芝居ができるはず・・・失礼だけど、今日の芝居を見ながらひそかにやる気を燃やしたのであった。
今日の気球速度:時速80km
台本稽古もおもしろかったなあ。
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7月19日(金)
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昨日は、夕方サ奈ちゃんと待ち合わせて、信濃町の森のビアガーデンに行った。
私は初めて行ったのだが、まさに森の中にあるビアガーデンで一瞬都会を忘れられるほど。デパートの屋上のビアガーデンだとけっこう暑苦しいが、そこは風が吹き抜けて気持ちがよかった。
しかし、天気予報では夕方から雨とのこと。受付でも、「今日は60%の降水確率が出ていますが・・・」と注意されたが、私たちはそんなこと気にしない。そして、実際に気合いで雨雲を押しのけ、閉店の9時まで、無事に飲みきったのだった。ふぅ。
サ奈ちゃんとは、おたがい飲み好きなこともあって、ときどき2人で飲みに出かける。昨日は、合宿の予定について話し合う。彼女は、ごはんが足りるかとか、買い物はどうするかとか、私が気にしなさすぎなところを細かく考えてくれるので、とてもありがたい。それから話はとめどもなく広がり、いろんなことをずーっとしゃべっていた。ビールばっかり、いったいどれだけ飲んだのか!?がんばれ、肝臓!
明日は、稽古の後、旗揚げ公演の小屋となるアドリブ小劇場に、みんなで芝居を見に行く予定。全然知らない劇団の公演だが、どんな舞台にして見せてくれるのか、とても楽しみである。そして、私たちの芝居が舞台に乗ったらどんなふうに見えるのか、たくさん想像しながら見てきたいと思う。
今日の気球速度:時速65km
なんとなくドタバタソワソワした一日だった。
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7月16日(火)
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台風が来ると言っていたわりには、一回も傘を開くことなく過ぎたフツーの一日だった。いろいろと被害の出た地域もあったようだけれど。
稽古場に着くと、マーケンがパンを食べていた。
「おはよう」
となりに座って、しばらく話をする。なんでも彼は、最近プールに通っているとのこと。えらいじゃん!水泳は、消費カロリーは多いし、関節などに負担はかからないから、体つくりにはとてもいいスポーツ。がんばれ〜!ということで、今日フォトライブラリに載せた写真は、現在の彼であります。夏が終わるころ、努力後の彼の姿をまたお見せしましょう。
今日の稽古は、前半のシーン。
この部分は、会話のシーンが多いので、テンポよくいかないとなんとなく間延びしてしまう。何度か繰り返してみたが、どうもなかなかうまくいかない。役者にまだセリフが入っていないので、当然といえば当然のことなのだが・・・。
そこで、とりあえず読み合わせの段階に戻ってみる。サノくんに言われて私もあらためて気づいたのだが、今は、中途半端に立ち稽古に入っているけれど、実はちゃんとキャスティングが決まってからきちんと読み合わせらしいことをしたことがない。キャスティングが決まるまでの段階で、だいぶ読み合わせはやったような気になっていたけれど、動きをつける前の段階を、それぞれの役が決まってからはまだきちんと確認していなかったわけだ。とりあえず動きは二の次にし、セリフと間合いだけに集中して、台本を読んでみる。すると、みんなとてもいいテンポで会話ができてきて、だんだん見てて飽きないものになってきた。これに動きがついていったら、きっともっと面白い。これからも、こんな感じでちゃんと段階を踏んでやろうっと。
稽古が終わって、とても一杯(二杯、三杯)飲みたい気分だったのだが、今日は急いで家に帰ってやらなければならない仕事があったので、泣きながら我慢して帰宅する。
帰り道、近所の公園に盆踊りのやぐらが建っているのを見かけた。なつかしいなあ・・・。子どものころ、うちの近くのお寺で、毎年盆踊り大会があった。境内に、小さなやぐらが建って。私は、それが毎年楽しみで、夏休みの大切なイベントのひとつだった。踊るのも好きだったけど、夜店が出るのも好きだったし(金魚すくいは必ずやった)、浴衣を着るのも好きだったし(これは今も好き)、この日だけちょっぴり夜ふかしできるのも好きだった(今は、し放題)。クラスの好きな男の子が来ていたりして、友達と「○○が来てるよ」なんて言い合って遠巻きに意識し合ったりするのも、醍醐味のひとつだったなあ。
久しぶりに、行ってみよっかなぁ・・・。
今日の気球速度:時速70km
微妙に体調不良だったが、無事乗りきる。
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7月14日(日)
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今日は、ぜいたくな一日だった。
なんたって、時間の使い方がぜいたく。一日中、自分だけで、好きなことをして過ごした。
まず、新宿のサニーサイドシアターへ。「Bohemian Storm」の「道化師」を見に行った。ボヘストの小野坂さんは、私も一度だけ会ったことがある。たしか、マスターキーの稽古場に初めて行ったとき、一度お会いしたと思う。今回の公演には、音響で心さんととまっちが関わっているということで、そのへんも楽しみだった。心さんの、「いい芝居になりそう」との一押しもあったので。
早めに着いたので、最前列の真ん中に座る。私はちびっこなので、ちょっと後ろの方に座ると視界が非常に制約されてしまう。なので、最近は遠慮なく最前列に座るよう心がけている。パンフレットに目を通していたら、「音響補助 大原薫(気球計画)」と、うちの名前が出ていたので、びっくりしてしまった。お〜い、うちの劇団がもうデビューしてるぞぉ!旗揚げ公演もまだだからなんか照れるけど、うれしいな。
感想・・・温かくて、優しいのにとても切なくて、見終わってしばらくは気持ちがひたってしまった。少年時代友達同士だった二人が、大人になって偶然再会するという設定の二人芝居だったのだが、二人ともとても魅力的だった。とても自然な演技なのに、生身の人間が、肉体を使い、肉声を使い、感情をほとばしらせているのがひしひしと伝わってきた。冒頭から、こちらが構える間もなく、あっという間に二人の世界に引き込まれてしまった。
とても思ったのは、空間の使い方が上手だなあ、ということ。サニーサイドシアターは本当にこじんまりとした小劇場なのだけれど、その舞台の上でよけいな道具はいっさい使わず、空間いっぱい、その芝居の空気で満たしていた。その空気の中に観客もとりこまれたようで、とても臨場感があった。これは、小劇場ならではの魅力だと思う。もっと広いところでやればもう少し映えそうな芝居を小さな小屋に押しこんでいたり、客席の隅々まで伝えたいことを伝えきれていない芝居を見かけることがあるけれど、空間をきちんと意識することって大事だな、と思った。
あんなふうな、エネルギーに満ちた、優しさに満ちた芝居を私も作りたいな。
それから、歩行者天国になっている新宿通りをブラブラ歩く。もちろん、車道を。踊っている人や、演奏している人や、手品をしている人や、いろいろな大道芸の人がいておもしろかった。紀伊国屋で本を買ったり、お茶しながら台本を読んだりしている間に夕方に。
夕方は、西荻窪でまた別の芝居を見た。こちらはわたし的には今ひとつだった。本も少し雑だと思ったし、ガラスケースの中にあるものを見ているみたいに、役者の感情が伝わってこなかった。単に夕方になって私が疲れていたのかもしれないけど、たまたま同じ日に2つの芝居を見たのに、見た後の私の気持ちの動きは、どうしてこんなに違うんだろ?夕方見た芝居だって、役者がそんなに下手だったわけじゃないし、時間をかけて作られたもののように思えた。でも、どうして?何が、見る人の心を揺さぶるんだろ?何が、見る人を笑わせるんだろ?いったい、何が違ったんだろう?そのことを考えながら帰った。
今日の気球速度:時速100km
らんらん。そういえば、鈴木蘭蘭て、どこいったんだろ?
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